マルヤッタ・レヴァントがテキストを書いた『モダンアートのすべて』で、1999年のルドルフ.コイヴ賞を受賞。レヴァントとのコンビでユニークな美術書をいくつも手がけて、好評を博してきました。なかでもナショナルギャラリー・アテネウム美術の子ども向けガイドブック『しってるかい?』は非常に評判となり、ヴオリ=美術館というイメージをつくるきっかけともなりました。パリのオルセー美術館のガイドブック”L'Art entre nuit et jour”(フランス語)のイラストも描いています。
ヴオリのイラストが見られる「こどものアテネウム」(Ateneum for children/英語)http://www.fng.fi/fng/html4/en/ateneum/children/cont/
イラストとテキストの両方をヴオリが手がけている絵本『ぶた』『ぶた ふたたび』は、邦訳も出版されています。この「ぶた」シリーズはフィンランドでも大人気で、ファミリー向けの舞台「ぶたバレエ」になるなどしています。 「ぶたバレエ」の紹介(英語)http://www.glimsgloms.com/Copy%20of%20index/Teokset/Sikabaletti/Sikabaletti.htm
(古市真由美)
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