過去の催し
フィンランドの絵本展 10th
2011年12月8日(木)~25日(日)
日・祝 13時~18時営業
恒例の絵本展も、今年で10回目を迎えます。特別企画として、"フィンランドのクリスマス"聞きかじりの集いと銘打ったトークの会を計画致しました。 11日・18日(日)16時から
絵本の訳などを手伝ってくださっている上山美保子さんがフィンランドのクリスマスについてのお話をしてくださいます。事前にお申し込みをしていただかなければなりませんが、ご関心がありましたら、ぜひご参加下さい。
参加された方には、クリスマスのお菓子と飲物を差し上げます。要予約 会費900円
2011年11月7日(月)~23日(水)
日・祝は、13時~18時 営業
気に入って買い集めたヨーロッパのアンティークの額に触発されて、新作のガラス絵を描きました。
額の制作年代は、最も古いもので1880年代。イギリスやフランス、ドイツで作られたものがほとんどです。
それぞれの額にインスピレーションを得て、旅の風景や身の回りのお気に入りの品々、野菜や果物など、鮮やかな色彩で描かれています。
もう、これだけまとまった数でのガラス絵展は、これで最後と 1枚ずつ、じっくり仕上げた力作ばかりです。どうぞ、この機会にぜひご覧下さい。
左から 「長かった夏」 約51x337cm (額・イギリス オールドオーク)
「セーヌとスウィーツ」 約45x25cm(額・フランス)
「シェフ」 約14.9x23.6cm(額・フランス)
10月 わの催し
武内真木 作陶展
2011年10月20日(木)~30日(日)
力強いスリップウェアの器など
真木さんのおじい様は、初代大原美術館館長武内潔真(きよみ)さん。 柳 宗悦をはじめ、民芸の指導者たちが倉敷に出向いた時には、必ず立ち寄られ、熱心に民芸の話をしていらしたと聞いています。
そのような環境の中で過ごされた真木さんのお父様 武内晴二郎さんは、スリップウェアを得意とする民芸の大作家のひとりになられました。そのあとを引き継がれた真木さんは、民芸の本筋を守りながら、彼独自の仕事を展開していらっしゃいます。多少荒々しくも見える形や肌合いですが、土の暖かさを感じられる力強い作品をぜひご覧ください。
2011年7月22日(金)~31日(日) 日・祝は、13時~18時半開店
染色家の家に育ち、舩木研兒氏(島根県布志名)に薫陶を受け独立して
10年。優しくやわらかな雰囲気のある器が魅力です。
どうぞ、お出かけ下さい。(会場風景はこちら)
会期 4月20日(水)~5月7日(土) 日・祝 13:00~18:00
わでは、綿の半巾帯・名古屋帯がおなじみですが、今回は、紬や麻を使った帯地をご紹介いたします。
長年の仕事を見直すと帯地として草花・野菜、果物・蝶・鳥・魚など、どれも柚木らしい魅力的な柄が数100以上あります。その中から春から秋向きの柄を30型ほど選び、麻・紬・縮緬などに染めました。
期間中の日・祝には着物雑誌のエディターをしていらっしゃる着物の専門家が会場に詰めてくださいます。着物を着てみたいのだけど・・・、とか、コーディネイトの仕方がわからない、など、着物についてのご質問にお応えいたします。 この機会に、ぜひお出かけ下さい。 (展示風景はこちら)
併せて、今までの柚木の個展の中から、手持ちの絵をお分けいたします。ガラス絵や版画など、10数点の予定です。
会期中、東日本大震災の支援のために私ども自身はもとより、ご賛同の方々にも 義援の募金をお願いすることに努力したいと考えております。
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柚木沙弥郎 麻のストール展
2011年4月5日(火)~4月17日(日)
クラフト&ギャラリー幹
〒710-0046 倉敷市中央1-6-8 Tel/Fax 086-422-7406
月→土:11時~19時、日:13時~18時
天然素材・天然染料 手紬ぎ・手織りの服
昨年好評だった真鍋さんのTOMO, Natural Fabrics の服の展示会を
今年も開催いたします。
素材の良さ、丁寧な縫製、機能的なデザイン。
一度着ると2枚目3枚目が欲しくなる、とても気持ちの良い服です。
http://www.natural-fabrics.jp/
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併催 豊田力織機の残り糸
3月26日まで(13日以降は、日祝休み)
以前からお世話になっている織物工場から、機械に掛けるには、量が半端になってしまった糸を分けていただきました。ガラ紡(綿)や手紡ぎ(絹)の糸。ご注文を承ります。











