10月 わの催し
武内真木 作陶展
2011年10月20日(木)~30日(日)
力強いスリップウェアの器など
真木さんのおじい様は、初代大原美術館館長武内潔真(きよみ)さん。 柳 宗悦をはじめ、民芸の指導者たちが倉敷に出向いた時には、必ず立ち寄られ、熱心に民芸の話をしていらしたと聞いています。
そのような環境の中で過ごされた真木さんのお父様 武内晴二郎さんは、スリップウェアを得意とする民芸の大作家のひとりになられました。そのあとを引き継がれた真木さんは、民芸の本筋を守りながら、彼独自の仕事を展開していらっしゃいます。多少荒々しくも見える形や肌合いですが、土の暖かさを感じられる力強い作品をぜひご覧ください。











